乳幼児の育て方基本編

赤ちゃんの笑顔は素敵!どんな遊びだと笑うのでしょうか?

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赤ちゃんが笑うと、ついこちらも笑顔になります。
かわいい!笑顔って最高っておもいませんか?

赤ちゃんの機嫌がいいとほっとしますが、逆に不機嫌だと、気持ちがダウンしたり、いやになったり、辛くなったりします。
そのくらい子どもとお母さんの気持ちはつながっています。

 

どんな遊びだと笑うのでしょうか?

52ea94705813baa8ba79b3af3237337a_sそれなら、積極的に笑わせてみませんか?
でも、笑わせるのも、そう簡単ではありません。

そこで、笑わせる基本を知って、子どもの笑いのつぼをつかんで下さい。
一人一人個性がありますし、笑わせ方も少しずつ違いますので、あきらめず、気長に取り組んで下さい。

笑いの効用は、気分が良くなる、情緒の発達に欠かせないもの、コミュニケーションにとって必要なもの、免疫力アップに良い、などといろいろです。
親子で笑って欲しいものです。

  • 笑わせる大人の側にゆとりのあるときが最適です。
  • 子どもも機嫌が良くて、落ち着いているときから始めましょう。
  • まず、「これから遊ぼうね」と子どもの気持ちを、大人に向けるように話しかけます。
  • 一定のリズムを持って遊びます。

子どもが次の刺激を予測して、期待するようにします。だからその遊びの流れがわかるように、何度も繰り返します。
そのとき、子どもが目をそらしたり、いやな顔をしたら、やめます。

たとえば、「いない、いない、ばー」と遊ぶときは、大人もにこやかに「いない、いないー、ばー(顔を近づける)」を繰り返します。子どもの表情をキャッチしながら、間を空けながら遊びます。「いないいない」のときに、次に「ばー」と顔がでてくるぞと予測して、顔の出てくることを期待できることが大事なことです。

やっぱり顔がでてきた、と納得すると、ケラケラと笑うのです。
くすぐりのときも、子どもが「くすぐられる~」と、期待できることがポイントです。

ゆとりを持って、楽しく遊びましょう。

子どもの気持ちを感じ取りながら、期待感を引き出しながら、繰り返します。
子どもの興味がなくなったら、やめましょう。

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