育児に自信を持てないママ編

毎日イライラしやすい、どうしていいかわからない事がある

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毎日イライラしやすい、どうしていいかわからない
ちゃんと赤ちゃんを育てられるのか、とても不安

あかちゃんを抱いたとき、どう育てたらいいのかしら?と何とも言えない不安に襲われるのは、よくあることです。
なかなか寝てくれなかったり、なかなか泣きやんでくれなかったりすると、ママまで泣きたくなっちゃいます。

イライラしたり、不安になったりしたときに、その気持ちを聞いてくれる人はいらっしゃいますか?
聞いてくれる人がいれば、とにかく聞いてもらいましょう。

もし聞いてくれる人が身近にいない場合は、各地区の保健センターの保健師さんにお電話するのもひとつです。
聞いてくれる人、相談にのってくれる人を探しましょう。

わたしは、そのイライラした気持ちを聴きたいし、不安を一緒に感じたい。
なぜなら、不安を持つのは当然なことだし、赤ちゃんはいつもママの思い通りになるわけでもないし、どう成長していくのかわからないことも多いし、イライラするのは当然だと言えば当然なのです。

だから一人で抱え込まないで欲しい。
いろいろな人にかかわってもらいながら、育てていきましょう。
特に出産後は、動揺したり不安になったり、涙もろくなったりしやすいのです。
大変なときは、誰かに手伝ってもらって、我慢しすぎないようにしたいです。人間はもともと、いろいろな人が助け合って育てる種族なのです。

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一緒にひとつひとつ問題を考えていきましょう。

  • 1人で抱え込まず、周りの人に助けて貰う。話を聴いてもらう。
  • 自分の気持ちを、少し明るく、少し前向きにできますか?疲れた時は、休めていますか?ストレスの発散はできていますか?
  • 赤ちゃんは何でも泣いて表現します。とりあえず、泣いたらあやしますが、泣く意味を考えましょう。お腹が空いたから泣くという泣きが一般的です。ミルク(おっぱい)の時間が少しずれていても、2,3時間開いていたら、ミルクをあげましょう。
  • 問題は、ミルクをあげたら少し寝て、おむつもかえたばかりなのに泣くという場合。どうして泣くのかが分からない時は、不機嫌な状態だと思って、「泣きたい時は、泣いてもいいよ」とあやしましょう。昔から「泣く子は育つ」というから。疲れたら、変わってだっこをしてくれる人に、頼みましょう。もし、熱があったり、ぐったりしていて具合がわるそうなら、病院に行きましょう。
  • 一度泣き始めたら、なかなか泣きやまない赤ちゃんもいます。そういう場合は、リラックスさせることが大事です。背中を反らせないで、胸をしっかりママの胸につけて、リズミカルにあやすことで、身体の力が抜けてくると、少しずつ泣き止みやすくなります。

赤ちゃんは泣いて表現しているのですから、泣くことに神経質にならずに、あやして安心させましょう。

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